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照明器具の選び方

照明器具の選び方

照明を変えるだけでお部屋の雰囲気は劇的に変化します。
器具や手法によって温かさ、落ち着き、くつろぎなどさまざまな雰囲気を演出することができる照明。
何を基準に選べばいいのかわからない!
そんな時は下記ポイントを参照してみてください。

ポイント

照明を選ぶポイントは大きく分けて3つです。

  1. 使用する場所
  2. 使用するシーン・目的
  3. 照明の種類
実際に使用しているところを考えてみてください。

1.使用する場所

キッチン

キッチン全体から手元まで明るく照らせるものが理想的。
LEDなら虫も寄りにくく、食材も自然な色味に。

リビング

家族が集まるリビングは、団らんや食事だけでなく、読書や作業などさまざまな使い方ができるスペースです。
目的によって明るさや照明の種類を効果的に使い分けてください。

内玄関・トイレ・廊下

細かな作業がなく、広さもあまりないため、コンパクトな照明が向いています。

納戸・多目的

目的やお部屋の大きさによって明るさをお選びいただく必要があります。
細かな作業時のみ手元を照らしたい場合は、天井の照明はコンパクトにしておき、必要に応じてデスクライトなどを使用し、お部屋の明るさを調節してください。

2.使用するシーン・目的

家族みんなでくつろぎたい、楽しく食事をしたい、ゆっくりリラックしたい、読書や勉強をしたい、など それぞれの目的によってふさわしい照明の明るさや光の色味が違います。

照明の明るさ

室内の面積で必要な明るさの目安が変化します。
読書・作業・勉強など細かい作業をする場合は明るい部屋が向いており、 リラックスしたり、静かにゆっくりしたい場合などは暗めの部屋が向いています。
一般的な目安は以下の通りです。

(図)

光源の種類

照明に使われる光源(ランプ)は大きくLED、白熱灯、蛍光灯に分けられます。
インテリア照明では主に白熱灯が主流ですが、LED照明またはそれに対応したものが増えつつあります。

  • 白熱灯
    黄色みを帯びた心地よい温もりある電球。
    リラックスする空間向きです。
    フィラメントの輝きを生かすクリアタイプと、柔らかな光のホワイトタイプがあります。

  • LED
    白熱灯の約40倍(小型電球タイプは約20倍)という寿命が魅力のLED照明。
    また、消費電力も低くとても経済的です。
    ランプの色味が複数ありますので、お部屋のシーンに合わせて使用してください。

    ○電球色   :   電球に似た温かみのある雰囲気を演出する光
    ○昼光色   :   清々しく爽快な雰囲気を演出する光
    ○昼白色   :   太陽光のような自然の雰囲気を演出する光

3.照明の種類

照明の種類はたくさんありますが、主にインテリア照明に使用するものを説明します。

(図)

シーリングライト/シャンデリア

天井にすっきりと取り付けられる照明です。
天井を高く見せてくれる効果もあります。

ペンダントライト

チェーンやコードなどで吊り下げる照明です。
ダイニング用が特に一般的です。

フロアスタンド

床に置くスタンドです。
読書時や雰囲気作りに活躍します。

卓上ライト

テーブルに置いて、視作業や演出などに広く応用できます。

スポットライト

集光性が高く、部分的に明るくしたい場合に適します。

足元灯/フロアライト

足元だけを照らすあかり。
深夜のトイレ時などにも眩しくありません。

商品ご購入後、お取り付けの際

製品によっては取り付け器具が合わないもの、別途必要なものなどがありますので、ご購入前に一度ごご確認下さい。

引っ掛けシーリング、ローゼット

天井についている下記のような器具はいわゆる天井のコンセントのようなものです。
もしこのような器具がついていない場合は業者にご連絡いただき、工事が必要となります。

また、重量が5.0kg以上の製品は[引掛埋め込みローゼット]、[フル引掛ローゼット]が対応しております。
上記2器具以外の天井配線器具に取り付ける場合、天井の補強工事が必要になる場合がございますのでお気をつけください。

(引っ掛けシーリング、ローゼット図)

ライティングレール(ダクトレール)

一室内でペンダントライトを並べて使用する場合は「ライティングレール(ダクトレール)」が必要になります。
レールに取り付ける場合、専用のプラグが必要になりますのでご準備ください。
(製品に付属している「ライティングレール専用商品」の場合は商品ページに記載をしております。詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい。)

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